こんにちは。 久々の更新になってしまいました。 外はどんどん秋の気配が深まってきて、北京オリンピックもずいぶん前のことのように感じます。 ◆今日の名言◆ 学而不思則罔。思而不学則殆 (学んで思わざれば則ち罔(くら)し。 思うて学ばざれば則ち殆(あやう)し) 先日、ノーベル物理学賞を日本人が3名同時に受賞した中の一人、南部陽一郎先生がモットーにしている「論語」の一節です。 訳文では、 「学ぶだけで深く考えなければ、本当の意味がわからない。 考えるのみで学ばなければ、独断に陥って危ない。」 と書かれています。 学ぶ事と考える事は両方がそろって初めて有用なものになるのですね。 僕は何か新しい事を学んだり情報を得ると、すぐにわかった気になってしまうことがありますが、深く考えなければそれは浅知恵にすぎないのですね。 ● もう一月前の話題になりますが、地震の予言がありましたね。 結局、幸いな事に予言は外れ、何事も有りませんでした。 僕自身も全然信用してなかったけど、そのころ患者さんたちが皆地震の話をするので、こういう予言はすごい影響力があるんだと感じました。 実際に、地震の日に震源地(愛知県岡崎市)と予言されたところから離れようと、九州に旅行へ行ったという方もいると聞きました。 新聞の投書には、「地震が無くて本当に良かったし、予言があったおかげで地震に対する心構えや備えができて良かった」という意見もありました。 確かにそういう面もあるけど、人を不安にさせるような予言を言うのはどんなんだろうとも思います。 ただ、かなり具体的に場所や日にちを指定していた予言なので、もしピタリと当たったら、もうこの預言者の言うことをかなりの人が無視できなくなってしまいますね。 地震の予言が外れた数日後、友人達と飲んでいると、その中の一人が面白い事を発見したと言っていました。 それは、 「雨が降っているときは地震が起きない」 ということです。 更にその理屈として、 「雨の重みで地盤が押し付けられて、地震が起きにくいからでは」 と言います。 理屈の方は???ですが、確かに記憶をたどってみると地震が起こった時は雨は降っていなかったような気がします。 なので、この友人の説はあながち馬鹿にできないと思ったのですが、統計的にはどうなんでしょうかね。 皆さんの記憶の中では、雨降りの時に地震があったことはありますか? 話はそれますが、別の方に、中日ドラゴンズが優勝した年は必ず総理大臣が替わっている(だったか、内閣が解散しているだったか)という法則を教えて貰いました。 リーグ優勝は全然ダメでしたが、法則どおりだとクライマックスシリーズや日本シリーズにチャンスが・・・などと期待してます。 それでは、また。